" />

みんなの笑顔

12月3日は、石巻東部野球スポーツ少年団の渡波小学校での練習に参加してきました。

感受性豊かな表情

長男の代から少年野球に携わって、7年間。

早いようで短かったな・・・。

私にとっては、選手達と触れあうことで、子供達から多くを学ばせてもらいました。

君達の感受性豊かな表情は、私に元気をくれます。

その中でも、「皆んなの笑顔」が私は、一番好きです。

「少年野球」

「スポーツ少年団」

に求められていることは何なのか

手前味噌ですが

私は現役選手の保護者でもあり

指導者でもあるため

どちらの視点でも「考えること」ができる幸せ者です。

少年野球に求められていること

学校を否定するわけではありませんが

学校の真似事をして「教育」という言葉を盾にして

形式的なしきたりや、強要することは好きではありませんし

規律を否定するわけでもありませんが、少年野球に求められていることは

それが全てでは、無いとも思っています。

だって有志の子供達が集まれば、自然と集団行動は身に付きますし

そもそも、少年野球は、皆んなで集まって活動すること全てに「学び」があります。

野球というスポーツを通して集団行動を楽しむ

私達は仕事でもなく、学校で教育を受けているワケでもない。

有志で集まった少年野球というスポーツを楽しむ集団なのですから

残念ながら世間の評価は、野球は、競技以外でのルールや

暗黙の了解などを作りすぎなど

価値観が古く敬遠されそうなイメージがあります。

私達はこの評価に真剣に向き合い、考え行動していくことが必要です。

それでも、少年野球をしているからこそ価値があることも存在します。

例えば1年生〜6年生の親子が、繋がりあえる場所はそんなにないし

子供も親も指導者も、自ら考え行動できる「自由な場所」ということなのだと思います。

「石巻東部野球スポーツ少年団」の前身

親戚のおじさんが立ち上げた「渡波ジュニア」から続いている

この40年以上の活動の歴史に携われて、誇りに思います。

立派な心と丈夫な体をつくろう!

それではまた👋👋