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投資リスクと機会損失

投資はギャンブルなのか?

投資において「リスク」という言葉は、「危ない」「怖い」という意味ではありません。

「投資した金融商品のブレ幅」を意味します。

そしてそのブレ幅は、投資した商品のリスクが大きいほど大きなリターンを得られる可能性を持ち、リスクが小さいほど期待できるリターンは小さくなります。

皆様が投資で大きな資産を構築していきたいと考えるのであれば、リスクを理解した上で、上手く付き合う必要があるのではないでしょうか。

投資の神様でもあるウォーレン・バフェット氏は、「株式投資はギャンブルではない。株式投資がギャンブルなのだとしたら、それはその人に知識や経験がないからである」と説明しています。

知識をつけてスキルを磨けば、投資は決してリスクが高いものでも、ギャンブルでもない。それどころか、人生の大きな味方となってくれるものだと説明しています。

私も同じ理解があり、投資のリスク考え方や投資手法は、現代社会において、大前提や一般論はWEB上や雑誌などで簡単に理解できる内容です。リスクコントーロールも、「長期、分散、積立」を柱としていけば、かなり軽減されるため、機会損失リスクの方がより明確化されています。

ただし、資産形成を早く達成したい場合は、長期、分散、積立よりも集中投資が大事になるなど、目的や世代別、ライフプラニングによって資産運用は異なります。

機会損失リスク

投資は、人生を自由にするために、とても大切な考え方と思っています。

それは、「機会損失こそが、本当に避けるべきリスクである」ということです。

例えば、毎月3万円を、年利5%で20年間積み立てると、元本720万円に対して資産は1,233万円になります。(値上り益513万円)

※金融庁HP資産運用シミュレーションを引用

機会損失リスクとは、投資の利回りなんて不確定だし、経済が衰退し実際減るかもしれない⋯⋯と考えて行動を起こさなかった場合になります。投資しておけば得られたかもしれない上記のような513万円の利益を得られなかったという意味になります。

「自由な生き方」を願うのであれば、ぜひこの「機会損失」というリスクに敏感になって頂きたい。

目に見えないチャンス(損失)を逃し、積み重ねていくことは、資産運用をやっている人と、やっていない人とで大きな差が明確につくということになります。

私は、人生を豊かにする行動こそ、「長期、分散、積立」投資。と過去の記事でも紹介しています。

まずは、千円からでも良いので、始めることです。その中で失敗することもあるかもしれませんが、そこで経験は育まれ、知識や学びとなっていくはずです。

なんだか別カテゴリで、私が熱心にご説明させて頂いている

少年野球のブログコメントと似てきました😅😅

皆様のご参考になれば幸いです。

それではまた👋👋