この春から、新しい挑戦を始めることになりました。
リトルシニア(中学生)のコーチと、
スポ少(小学生)のコーチ。
二つのチームに関わることになります。
正直、どこまでできるかは分かりません。
仕事もありますし、家庭もあります。
体力も若い頃のようにはいきません。
それでも、この挑戦をしてみようと思いました。
小学生の野球と、中学生の野球。
同じ野球でも、その世界は大きく変わります。
小学生は、まだ野球の楽しさを覚えていく時期。
声を出すこと、仲間とプレーすること、全力で走ること。
一つ一つが成長の瞬間です。
一方で中学生は、野球が一気に競技としての色を強くしていきます。
スピードもパワーも上がり、求められる意識も高くなる。

二つの世代の野球を、同時に見ることになる。
これは自分にとって、とても大きな学びになるはずです。
そして今回、改めて思ったことがあります。
それは「コーチ」という立場のありがたさです。
監督ではありません。
チームのすべてを背負う立場ではない。
だからこそ、子供たちのすぐ近くで関わることができる。
できなかったことが、できるようになる瞬間。
悔しくて下を向いていた子が、次のプレーで立ち上がる瞬間。
仲間を応援する声が、少しずつ大きくなる瞬間。
そんな小さな成長を、すぐそばで見ることができる。
それがコーチという立場の一番の魅力だと思っています。
もちろん簡単なことではありません。
教える難しさもあります。伝わらないもどかしさもあります。
それでも、グラウンドに立つたびに思うのです。
子供たちの成長する力は、本当にすごい。
だからこそ、こちらも学び続けなければいけない。
そしてもう一つ、今回の挑戦で強く感じていることがあります。
それは、監督という存在の大きさです。
スポ少の監督。
そしてリトルシニアの監督。
普通であれば、二つのチームを掛け持つというのは簡単な話ではありません。
それでも両監督は
私の気持ちを理解して頂き、受け入れくれました。
その包容力には、本当に感謝しています。
野球は、子供たちが主役です。
グラウンドの真ん中に立つのは、いつも子供たち。
でも、その周りには多くの大人がいます。
監督、コーチ、保護者。
それぞれの立場で関わりながら、一つのチームが作られていく。
私もその一人として、もう少しグラウンドに立ってみようと思います。
小学生のグラウンドで学び、
中学生のグラウンドで学び、
その経験をまた子供たちに返していく。
綺麗ごとを書いていますが、正直どこまでできるかは分かりませんし
本当は、自分が一番不安だったりします。😅
高校2年、中学1年になる息子達に教えてもらった親という立場の経験

渡波ジュニア→石巻東部で小学生の選手達に教えてもらった経験
コーチという立場で、もう一度。
子供たちと一緒に、グラウンドで学んでいきたいと思います。
立派な心と丈夫な体を作ろう!
それではまた👋👋
