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シートノック練習

少年野球 守備練習

世間は、WBCで盛り上がりを見せる中

本日は3月11日、あの日から12年。野球ができることに感謝し、本日も練習に参加してきました。

キャッチボール

アップの後の定番練習といえば、キャッチボールですね。

誰とやれば、上達するか?

組み合わせる選手だったり、時にはコーチ、監督であったり、私達はいつも君達の状態によって

キャッチボールする相手を考えてしまいます。

トスバッティング

これも大事な練習ですね、芯にあてる技術、バットコントロール、ミートポイントなど打撃の基礎練習になります。

また、投げる側も生きた打球を捕球して、正確にスローイングする大事な練習となります。

個人的には、内野手として1人前になるためには、この練習方法は本当に大切なことだと思っています。

2箇所でのフリーバッティング

コーチ2名が2箇所に分かれて軽く投げ、打ってもらいましたが

トスバッティングから続けて行うことで、自分のバッティングの状態が確認できる練習ですね。

体が成長してきた新6年生は、芯にあたれば飛んでいくことを体感できたのではないでしょうか。

シートノック

本日時間をかけて行ったのは、シートノック(試合形式のノック)です。

9人のプレイヤーが、実戦と同様に守備位置について

アウトカウントを確認しながら捕球や送球はもちろん、連携プレーを養い

カバー能力を向上してもらうことが

目的だったはずです。

また、低学年チームは、ランナーの練習でもあり、厳しさの中にも

楽しさを取り入れながら、覚えてもらうような練習でもありました。

いよいよ、来週から練習試合が始まります。

試合を重ね成長していく君達の姿を楽しみにしています。

立派な心と丈夫な体を作ろう!

それではまた👋👋